土地の境界線の争いに関する弁護士費用(境界確定)

相談をご希望の方は0120-967-330までご連絡のうえ、予約をお取りください。

また、メールでの予約申し込みを受け付けています。

境界紛争につきましては当事務所の運営する大阪不動産相談ネット:境界確定もあわせてご覧ください。

土地の境界線の紛争に関して、当事務所が活動した場合の弁護士費用の例は以下のとおりです。

1 法律相談

初回無料

2回目以降は30分5000円(税別)。但し、受任した場合には頂きません。

2 境界確定訴訟の費用の例

(1)着手金   20万円~60万円(税別)

当事務所が活動する場合には、まず着手金として一定額を頂きます。これは、当事務所が手続きをすすめるための費用ですので、訴訟の結果が不本意なものであっても返却は致しません。境界線の位置が問題となっている範囲によって金額がかわります。

(2)報酬金   30万円~60万円(税別)

訴訟の結果に応じて、発生する成功報酬です。完全に敗訴した場合には発生しません。

あくまでも上記金額は目安です。(1)着手金(2)報酬とも、特別に複雑な案件については別途お見積りさせて頂きます。

3 所有権確認訴訟の費用の例

所有権の範囲の確認をする場合です。境界確定訴訟とあわせて行う場合には別途の弁護士費用は発生しません。

(1)着手金   20万円~60万円(税別)

(2)報酬金   30万円~60万円(税別)

4 実費

郵便代、各種資料の取得費用、印紙代等です。事案によって異なります。一定額を預けていただき、事件終了時に精算致します。

土地境界線の争いは、即時的にみれば得られる利益が費用よりも少ないということはありえます。しかし、境界の争いがあるのに、ずっと放置し問題を先送りすれば、後日相続人を紛争に巻き込みかねません。後顧の憂いを断つためにも、しっかりと対処するべきです。

なお、境界が不明だが紛争事案ではないような場合には、当事務所と付き合いのある土地家屋調査士などの専門家を紹介いたしますので、遠慮なくご相談下さい。

5 関連記事コラム

境界確定の訴え

筆界特定制度

筆界特定制度の手続き

共有地の所有者の一人が境界確定の訴えを一人で起こせるか

国有地との境界を確定させる方法  

隣地との境界標を無断で撤去するとどうなるか

境界確定の訴えで取得時効は中断されるか

土地の境界が不明のまま土地を使用している場合に時効取得を主張できるか

境界が不明である共有地は分割請求できるか

(OSAKAベーシック法律事務所)