過払金を取り返したい

1.次のような方は、サラ金や信販会社から過払金を取り戻せる可能性が高いと思われます。

(1)サラ金や信販会社から5~10年程前からキャッシングをしている場合

平成22年6月以前の借入の場合、借入の金利は利息制限法所定の利率を超過した利率である可能性があります。この場合、経験的には5~6年で残高がなくなっていることが多く、10年程度、取引を続けていると、ほぼ過払いの状態となっているものと思われます。

(2)サラ金や信販会社からの借入金を完済した場合

借入金利が利息制限法所定の金利を超過している場合、間違いなく過払金が生じています。

ただし、過払金返還請求権は完済となった日から10年経過により消滅時効にかかりますので、完済している場合には速やかに請求する必要があります。

2.当弁護士事務所に依頼すると何が違うのか?

  1. 当事務所は、過払金返還請求に関する重要な最高裁判決を獲得するなど、十分な実績を積んでいます。

  2. 当事務所は、「クレサラ整理実務必携」の執筆や弁護士会での講演などを行い、理論的にも高度な研鑽を積んでいます。

  3. 当該案件について安易な妥協はせず、徹底的な調査、検討を行うことにより、事案に応じた適切な解決を目指します。

  4. 司法書士は140万円を超える事件につき地方裁判所での代理権はありませんが、弁護士は全ての裁判所における代理権を有しています。したがって、140万円を超える高額の過払金返還請求を確実に行うためには弁護士事務所に依頼する必要があります。

過払金返還請求については過払金返還請求を参照してください。

平成25年3月24日の朝日新聞に、過払い金の返還請求を主に扱う大都市圏の弁護士や司法書士の20ほどの事務所が一部の消費者金融会社と本来の過払金の5~9割をカットして和解する旨の協定を結んでいるとの記事が掲載されました。当事務所はこのような不正は断じて行いません。

当事務所は過払金返還請求については十分な実績を有しておりますので安心して御相談ください。